病気やケガと付き合う家庭の力COLUMN

2025.03.11

子どもの体調が分かるようになろう

日頃の積み重ねが大事

見て、触って楽しい!乳幼児期の子どもの体

言葉がまだうまく話せない幼い子どもたちは、コチョコチョ遊びや抱っこが大好き。 
幼児のお肌はやわらかくて、そっと触れたくなる感じ。    
触れ合いが大事な時期はお互い気持ちがいいようにできているのかもしれません。
それに、子どもの体は感動的。あと数年で触れ合いの時期は過ぎ去っていきます。   
今を大事に、子どもの体をよく見て、よく触って楽しんでください。

「観察ってなにを見たらいいの!?」
どこの何を見たら良いのか、観察ポイントを動画で解説しています。

– 動画の内容 –
●観察のポイント
●意識を知るために
●機嫌・活気は、体調の指標
●食欲について
●呼吸は見える
●血液の循環と自律神経の調節

日々の生活での感動ポイント

日常的に子どもの体を見るのはどのようにするのか!?
一日の行動から確認するポイントを動画で解説しています。

– 動画の内容 –
●朝起きたら体を見てみよう
●暑さ、寒さの具合は、皮膚、爪、唇をみよう
●眠っているときの体「いつもの眠り方」は?
●運動後のハァハァ、ドキドキ
●食前食後のお腹の変化

解説:小児科医・医学博士 福井 聖子先生